昨日朝いきなりシロットソンが、
「お母さん!チーニーズが吐いた!」
チーニーズは苦しそうに、何度も胃液を吐く
こんな事初めてだ。下痢はしてない。
他の家族で同じ症状はない。
あまりにも辛そうなので、救急で病院に行く事にした。
うちの近くにはとても大きい総合病院がある。
基本朝しか診療はしないし、待ち時間は長いし、
なんといっても、救急で行っていつもいつも嫌な思いをしてきた。
まず、「私は専門でないので、明日もう一度来てください。」
「今は深夜で計算出来ません一応1万円いただきます。
明日差額返しますので又来てください」
「婦人科医は今居ません内科で看ます。だから
はっきりわからないかもしれません」
あんまり腹がたって、その時堺市民病院までいった。
とてもいい感じの先生が看てくださり、安心できた。
きわめつけは、朝6時前ひどい腹痛で、電話をしたら、
「もう朝9時の受付にならんでる方がいらっしゃいます
その方に悪いので、9時までまてませんか?」
6時から受付に並べるような元気な老人の方がこの急を要する私より先かい!
ホンマいい思い出はないこんな近くに住んでてなんの恩恵もない
そんな病院だが、少し前私はひっくり返るような胃痛がおこり、
やむなし、夜にダンナに連れられ、その病院へ行った。
行けばやはり、すごく待たされた。どうみても私が一番苦しんでいるのに
ダンナも「まだですか」と何度も聞いてくれた。
やっと順番が来た。
中にいた先生は若い男の先生だった。
その先生はゆっくり優しくうんうんと症状を細かく聞いてくださった。
そうしてる間にだんだん楽になってきた。
点滴をする頃にはさっきまで死ぬほど痛かったのに、痛みはほとんど
なくなっていた。(神経やー)マジそう思った。
というかここの救急でこんなに、安心できたのは初めてだ!!
点滴の途中も様子を見に来てくれた。
とゆうこともあり、まあ…連れて行ってもまあいいかと思い

へ

した。
「今混んでて1時間待ちです」ほらでた!!!
でもどうしようもない とりあえず、げろ袋持参で連れて行く
思ったより早くよばれる。
中にはいる。若い男の先生
チーニーズが診察を受ける… あれ?
もしかしてこの前の先生?似てるー多分そうだーおお!と思っていたら、
「お母さんこの前僕診ましたよね?」
「はい!看ていただきました」
「一度看た人覚えてるんですよー」
チーニーズも診察中少しづつ気分がよくなってきたようだ。
「先生に診ていただくとなんか治りますわ」というと、
「いやいやあの時ほんとに胃が炎症おこしてたんですよー」
と謙遜。
チーニーズも点滴の時はもうすでに元気だった。
やはり人間、親身に話を聞いてもらえる、信じてもらえるとわかったら、
安心できるんだ。不安は身体の不調に=するんだ。
なかなかそんな先生には出会えない。軽くかわされたり、否定されたり、
ほんまにこれでいいのかと思う診察ばかりだ。
K先生普段はこの病院にはいらっしゃらないみたいだ。
マジ救急ばかり利用したくなった。(K先生にあたらないとショックだが)
帰りがけ、チーニーズが、「先生も頑張ってね」といった。
K先生は一瞬ビックリした風だったが、(こんな事言う救急患者もいないだろう)
「ありがとう」とにっこり笑って言ってくださった。
まったくチーニーズはさらりとそんなこと言えて羨ましいぜ!
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